Fumi Grace Finch

Transform Your Life and live in the brand new world

アトランティスコース

コメントする

今日、夏至という絶好のタイミングに、4月から行なっていたアトランティスコース(通常コース及びスカイプコース)が終了しました。参加者の皆さんの成長と発展は目覚ましく、「進化」が本当に現われた事に驚かされています。ダイアナクーパースクールの各コースは、どれもスピリチュアルな発展をもたらすものですが、アトランティスではサイキック能力の開発が中心になります。地道で優しさ溢れるワークですが、その効果は素晴らしいと改めて実感しています。

ティーチャーとして認定されるには、コース終了後のレポートが大切になります。サイキックやスピリチュアル能力というのは、右脳の開発と発展が重要ですが、それを言葉で説明しまとめられるように、最後にレポートにしながら、学びを統合させて行きます。右脳と左脳のバランスを取る、という意味でもあります。

7月の基礎編や、アトランティスコースにご参加下さる皆様にお会いできる事も、とても楽しみにしています。

以前もご紹介しました、まだまだ若いながら地道に学び、着実に自分を変容させている北海道の三本木早苗さんのレポートをご紹介します。

『高位神官たち』

私はゴールデンアトランティスを受講して、高位神官に惹かれました。そしてなりたいと思いました。常に全銀河宇宙評議会と繋がっていて、星の知識がたくさんあって私が憧れるものばかりでした。

高位神官=アルタ

重大な課題を果たすためには全エネルギーを注ぎ込む必要があったため、高位聖職者がパートナーを持つことはなかった。アルタは12の支配者、聖なる王と王女たちで構成されていた。ほとんどの時間を神殿で過ごしたが、現在の政治家にも似て、町にも住居を持っていた。

全宇宙の関係性を維持し、アトランティスの実験を全銀河評議会に伝え、ともに未来についての決断をした。グレートクリスタルの門を純粋な状態に保護することも義務のひとつだった。大陸を覆う生態ドームのさまざまなレベルや周波数を調整するのは高位聖職者たちの役割だった。こうした仕事をひとりでやることはできず、集団の調和の中で働き、集団的に決断した。

アルタは、特別な機会には高い周波数の光を大衆に注ぎ、人々のバイブレーションを純粋なものに保った。また、さまざまなレベルの聖職者の昇進や、新しい季節を迎えるときなどの儀式を執り行った。

高位聖職者はそれぞれの部族に対する責任を持ち、自分のエネルギーに応じて民衆を統制した。銀河宇宙評議会は、本来、実験を成功させるチャンスを複数得るために、12の部族を形成することを決めたのだった。

アトランティスが崩壊すると、本来の高位聖職者たちは部族をひとつずつ引き連れて新しい場所に行った。この亡命者たちが地元の先住民と混血し、知識と叡智を共有するようになった。この結果、世界中で文明が大幅に進歩した。彼らはブロンドの髪、青い目、光り輝くエネルギーを持っているために、また普通の人間に比べて大幅に進歩しているために、神とみなされた。こうした偉大な存在と一般大衆との混血が行われた究極の目的はアトランティスの叡智をその遺伝子に伝えることだった。再び世界中で人々がスピリチュアリティーを探求し、地球全体の波動が上がっている今、純粋なアトランティスのエネルギーを取り戻すために、受け継がれてきた遺伝情報が放たれ広がりつつある。

私は、自分がアトランティスの時代に生きていた時、とても星のことや天文学に対しての才能があったことをセッションしている中で知りました。そこで妬まれて眼を傷つけられて、とても辛い経験をして、もう自分がやりたいことをしないと決めました。それは、また同じように傷つけられることが恐怖になって、今もその影響が続いていました。

私は、スピリチュアルの勉強をするのが大好きです。もっと色々なことを学びたいです。けれど、それをあまり表現はしたくない、できればそっとしながらあまり誰にも関わらず生きていけたらいいなと思っていました。もっと知りたい!けど何もしたくない、何かしようとすると落ち込んだ気持ちになる。こういう自分がいつも分からなくて、どうしたいのかも分からない、というか無い。自分自身を理解するのがとても難しかったです。

けれど、アトランティス時代の自分を知って、ようやく道が少し開けた気がしました。

私は、この出来事を光に変えて、本当はどうしていきたいのかを高位神官たちと繋がりながら探っていこうと思います。

まず、私はアトランティス時代の自分に繋がりました。彼女は星空の下に座っていました。愛おしそうに星を眺めている彼女の横に座り、私も星を眺めます。ハートに意識を置いて彼女の経験を実感しようと、ずっとリンクを合わせようとしてもなかなか、入っていけませんでした。その時、私は本当にこのことに触れたくないんだなと感じました。鍵が掛かった部屋のような、入るのを諦めそうになる感覚です。彼女にお別れを言っていったん自分の部屋に意識を戻して、ひとまず何も考えないで過ごしました。

次に、外へ出て、星空を眺めます。星を見る、星を見る、星を見る…星と合体する。星が降ってくる。これが無くなると思う、繋がっていたものが無くなる…悲しい。これがまた無くなるかと思うと、やっぱり何もしない方がいいと無意識に、私が持っている情熱を冷ましてしまっているんだと実感しました。そう思いながら星を眺めていると星が渦を巻いて3つの円を描きだしました。初めて見る光景に唖然としていると、はっ!と思い出したかのように、私はアトランティス時代この円の星を見ていたんだ!と確信しました。そして、星のエネルギーでみんなをただ幸せにしたかっただけなんだ!と思い出しました。

とってもシンプル。

私は自分がしたいことを難しく考えすぎていました。誰かがこんなにすごいことを言ったり、しているのを見て私も頑張らなきゃ!と背負いすぎていたことに気が付きました。

私は、宇宙が大好き、星が大好き。そのエネルギーを降ろしてみんなを幸せにしよう!と思います。

自分がしたいことが分かったので、そのことに対して高位神官たちにアドバイスをもらうために、私が気になる高位神官のトート・イシス・アポロ・ヘラに繋がって聞いてみました。

○トート

私の頭に輝く帽子を被せてくれました。そして星の花びらのようなものをたくさんかけてくらました。毎夜寝る前にどこの惑星・星に行くか決めて寝てる間はそこで星とつながること。分厚くて大きな本を渡されて、私が(トート)導きを与えていきます。たくさんのことを聞いてきてくださいと言われたような感覚でした。弟子入りするような気持ちになりました。私は、「聞く」ことをあまりしないので、こえからたくさん聞いていこうと思いました。

○イシス

私のイシスのイメージはクレオパトラでした。繋がってみて印象がガラリと変わりました。母性あふれるさわやかで、しとやかな女神のようでした。イシスは私の傷ついたハートに大きな絆創膏を貼ってくれて、愛いっぱいに撫でてくれました。あぁ、私もこうやって撫でてあげればよかったんだと思いました。そしてイシスは私に星の髪飾りをたくさんつけてくれました。

○アポロ

アポロに繋がると、顔の左側に光が差し込んできました。そこから、身体がゆっくり回転していって宇宙空間に行って太陽系のあたりを回転しながら、自分が今エーテル体であることを実感して、元の位置に戻ってきました。そしてアポロが私のお腹のあたりに光を送りました。すると、私のお腹から何個かの引き出しがパカっと出てきました。これは、今私がしたいことで、ずっと引き出しの中に隠していたものだということが分かりました。

1個目は分かっていたけど、音楽でした。何かを演奏したり歌ったりすることが私にとって自分を保ったり表現できることなんだなと改めて感じました。2個目は、自分のホームページを創ることでした。私は、今まで仕事をできるだけ避けてきましたが、心の中ではスピリチュアルの仕事をする準備が整っていて、後は、私の覚悟次第なんだと感じました。そしてアポロが偉大な姿で現れました。全身がゴールドで太陽のシンボルのような杖と王冠を被って、私に光り輝くエネルギーを与えてくれました。私はこのエネルギーを保ちながら、自分が前に進めるように、不安や恐怖を打ち砕くくらいの勇気で自分を表現していきます。

○ヘラ

ヘラは前に一度だけ、眠りから覚める瞬間に私のところに来てくれたことがあります。その時はヘラが来たということしか分からなくて何も聞けずに終わりました。

そして、もう一度ヘラに繋がろうと思います。ヘラに意識を置きます。そうすると、木々が私にひざまずきます。すべての生き物たちが私にお辞儀をして、空へ向かう階段がキレイに織りなすように私の前に現れました。私は威厳に満ちていました。でもどこかそんなすごい人間じゃないと思っていても、私は、この感覚知ってる!私はこういう風に歩いていたと思って、自信満々で階段をどんどん昇っていきました。私は、本当はこういう人だったんだと実感しながら歩きます。頂上にはヘラが笑顔で私を待っています。2人でこの景色を眺めます。手をつなぎます。2人で歌い出します。涙がボロボロ流れてきます。ふざけんな、何してくれてるんだ、私の夢返せ、とあの時の私の気持ちにやっと重なることができました。それと同時に、私が持ってる素晴らしいもの、この感覚、見える景色。あぁ、やっぱり私は私が持っている才能が好きだと感じました。この才能が本当に開花して生きていきたいと思いました。自然との調和、宇宙との調和、星との繋がり、星の導き、それを表現できたときの一体感。この人にはこの星で、この音で、この踊りで、この歌で、たくさんの人に祈りと幸福のエネルギーを与えることが私の幸せだったんだと思い出したような気がします。

ヘラは私に思い出してほしくて寝てる間に来たり、今も一緒に歌ってくれているのが分かりました。私の身体から白い花びらがたくさん勢いよく溢れ出して空に舞い上がっていきます。とてもスッキリするような感覚で、重荷が飛んで行った感じです。

ヘラは私の憧れです。私もいつか神聖なチャントや歌を歌えるようにどんどん進化していきます。

私は、いつも散歩中に歌を歌います。何かと繋がったときは全身が、かっと熱くなってゾクゾクして鳥肌が立ったりします。感動して少し泣きたくなったりもしていました。

高位神官と繋がってから、みんなを幸せにするという感情が芽生えて、今までは地球や自然、宇宙に向かって歌っていたのを、まだ名前も知らない誰かに向かって歌ってみようと思いました。

風と木、花、空、草、空気、プラーナ、エレメンタル、7次元の存在、星と繋がりながら歌います。白いキラキラ輝く線が螺旋状になって、いっきに世界中の人々に放ちます。そうすると、私の全身が熱くなって、膝から熱気が放たれるような感覚が起きて、全身の毛穴から何かがはじけるような体験をしました。

私は、誰かのためになにかが出来る人です。今、それを、そうなんだと自信を持つことが私にとって重要で、そのためにたくさんの神官と繋がっているんだと実感しています。

自分を信じる!それが今の私のすべてです。

高位神官たちありがとうございました。

マスターティーチャー・フィンチ・グレース史さんに心からの敬意と感謝と愛をこめて

史さん、ありがとうございました!

三本木早苗

~参考資料~

☆アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング  ダイアナ・クーパー シャーロット・ハットン

☆宇宙の扉を開く50の鍵    ダイアナ・クーパー   キャシー・クロスウェル

作成者: fumifinch

Sound Crystal Healer, Musician, Translater, Diana Cooper School Principal Teacher

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中