Fumi Grace Finch

Transform Your Life and live in the brand new world

自然界と私達の繋がり=思考

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人間の思考がどれほど自然界に影響を与えるのかが分かっていれば、これまでになかった自然変化の結果、つまり災害を誰が何が悪かったか、などとまたまたネガティブな思考をばらまくことなく、自分自身の内側を見つめ、自然に美しいポジティブな思考を発する事だけに努力できるようになります。

私達の思考は、自然と宇宙に壮大な影響力を持っています。

では、どうやって自然にポジティブな思考だけが湧いて来る様になれるのでしょう。これは一言で説明できるものではありません。ダイアナクーパーは、それにまつわる本とワークブックを何冊も書いています。

その中でも、地球上で人間として、どれだけ自分の内側にあるマイナス思考の元を見つけ、それを変容させることができるか、物事を高い目線で見ながら自分の希望と皆の最善の為だけの意志を持ち続けることができるか、どうすれば自分の純粋さを磨くことができるか!

その結果、宇宙が鏡として起こしてくれる現実が奇蹟的にポジティブになって行く!

その方法は、どれも簡単で優しくて、愛に溢れている!

そんなトランスフォームユアライフのティーチャーが育っています。

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今日は、ティーチャーとなった薮内宏美さんのレポートをご紹介いたします。とても素晴らしい天使のボディーケアをなさっている宏美さんのブログはこちらです。

トランスフォーム・ユア・ライフ

ティーチャートレーニングコース レポート

2014年8月20日

籔内 宏美

 トランスフォーム・ユア・ライフのコース中、そして、コースが終ってから感じたこと、気づいたことについてレポートを書きたいと思います。

 ◆パターンについて

トランスフォーム・ユア・ライフのコース中に感じたことで、まず大きかったのが、家族のパターンが私の中にもエネルギーとしてあることを感じたことでした。

 母から聞かされてきた怒り(父と父方の親戚に対する怒り)は私の中にもあり、コードを放つ瞑想の中でリアルに感じました。それをヒーリングする瞑想を行うことで、母の怒り、そして父方の親戚の中にもある怒りが溶けていき、赦しが起きて、平和で安心を感じたことにとても驚きました。

 それは幾度もパターンとして家族の中で繰り返されてきているもので、なぜか、いつのまにか、祖父母、両親、姉夫婦、などの関係を見ても、似たようなパターンにもなっています。

 また、テキスト「TYLwbP90のパターンに気づく」の『母が父に怒っている場合、娘は男性と距離のある人生のパターンをつくり、いつも男性に対して怒りを感じる人生となります。』にもあったように、私も男性に対して怒りを感じていることにも気づきました。

 そして、パターンをヒーリングする瞑想を自分で行ったとき、意外なことにも気づきました。それは、私の中にあった亡くなった父への怒り、そして父自身の怒り・孤独・悲しみなどのネガティブなエネルギーです。

 父が亡くなった今、とても愛している存在で、私が成人してからの父はとても家族にもとても優しく、私が仕事で辛い時などはいつも話を聞いてくれて、いつも私の味方でいてくれたとても有り難い存在でした。なので、父に対する怒りはとても想像しにくいものでした。

 しかし、幼い頃は自分の趣味である陶芸に夢中で、あまり家族を顧みる人ではなかったように思います。

 それは、私の中にも『愛を持って見てもらえていない。』という何となく感じていた孤独感、怒りの感情があることに気づきました。

 父の陶芸仲間との集いに何度か連れていかれた私はたくさんの大人たちの中で一人でその会の中にいて、誰にもかまってもらえず、寂しさを感じながら食事をしていたり、一人で遊びながら時間を過ごしている風景が思い出されます。

 そして、車のキーを差し込んだまま、ドアをロックして父を困らせることをしたことがあったのですが、きっと父の注意が欲しかったのだと思います。

 また、父自身は男性ということもあってからなのか、普段怒りや悲しみをあまり口にする人ではなく、家ではとてもおとなしい人でしたので、父がそのようなネガティブなエネルギーを持っていることにはあまり注目していませんでした。

 しかし、口に出さないからこそ、そのような怒り・孤独・悲しみは父の中で強く残っていたのだと感じました。

 両親の悲しみや怒りは、私の中にもいつしかエネルギーとして存在し、それはきっと先祖からのパターンとしてあるのだと感じ、カルマはこういった形で自分に受けつがれていくのかもしれないという実感にもなりました。

 そのパターンを天使にお願いをして、ヒーリングをしてもらうと、強く残っていたエネルギーが軽く感じることができました。

 そして、お盆休みに実家に帰ったとき、家族の中の平和を感じることができました。

 いつも、母や姉と言い合いをしたり、怒ったり、嫌味を言われたりしますが、今回は笑って一緒に食事を楽しんで、平和に過ごすことができました。もちろん喧嘩もしたりしましたが、軽やかに一緒に過ごすことができたのはとても素敵な変化です。

 ◆プリーザー・ドライバー

また、インナーチャイルドの学びの中で、私にとってとても大きな変化をもたらしてくれたのは、プリーザー、ドライバーの学びでした。

 上記にもありましたが、お盆休みに実家に帰ったとき、平和に過ごすことができたのは、プリーザー・ドライバーを家族の中で私がやめたということもとても大きな要因でもあります。

 いつも母を喜ばせるために外に連れ出したり、母の生活を私がスムーズになるようにサポートしなくっちゃ!とプレッシャーを自分にかけて、観光地へ出かけてみたり、必要なものの買い物へつきそったりしていました。

 するといつしかエネルギーが枯渇しはじめ、疲れてしまい、母と喧嘩がはじまる大きな要因の一つでした。

 今回、何もせずにただ、自分がリラックスするお盆の帰省の機会にすると決めて帰ったので、お買い物を頼まれても断り、お家のことも母自身にお任せをして過ごしていました。

 すると、とても私自身が平和な気持ちで過ごすことができ、母との関係も軽やかになったのです。

 自然と出てきた母を手伝おうとする行為は素直に表現し、実行して、調子にのっていろんなことをしないことは、とても心地よくその場所にいることが可能にしてくれました。

 そう考えると、依存していたのは母ではなく、私だったのかもしれません。

 プリーザーの人が『怒り』を抱えるという言葉がトランスフォーム・ユア・ライフのコースの中で何度が目にしたり、聞いたりしましたが、長年感じてきた怒りの要因はパターンだけではなく、私自身にもあったのだと知ることができました。

 また、私の周りにはプリーザー、ドライバーをしていて何かいつも怒っている人が多く、八つ当たりされていると感じていたことは、私の怒りを見せてくれていたのです。

 日本の社会の中では、そういったゆがんだループに入り込み、それが正しいことだと信じている人が本当に多いと思います。

 そういった人たちの『プリーザー、ドライバーが正しいこと』という認識は、たとえ口に言わないにしても、周りにいる人たちにも強要しているケースが非常に多く、『プリーザー、ドライバーが正しいこと』と信じる人々によって、自分を矯正されるようなことも何度かありました。

 職場、学校、プライベートでの人間関係において、その正しさは怒りを生んで、そうでない人たちへのジャッジとともに、そうあるべきだという社会をつくっていく。

 また、以前の職場では、私は仕事が全てで、とても熱心に働いていました。職場に身をささげるような言動もしていました。

 しかし、意識のことを学びはじめたとき、仕事が全てではなくなり、リラックスしながら仕事をしはじめると、たちまち上司や同僚から非難をあびるようになり、職場での居場所はなくなっていきました。

 トランスフォーム・ユア・ライフで聞いたことを照らし合わせて今考えると、「みんな疲れて余裕がなかったんだなぁ、のんびりしたかったんだなぁ。」とわかるのですが、その頃はなぜそのように非難されるのかはわからなくて、自分を責め、職場の人たちを責めていました。

 社会の人々が幸せをあまり感じていない大きな要因は、この『プリーザー・ドライバー』にもあると思います。

 サロンにお越し下さる方にも、ドライバーになれないことでご自身を責めていらっしゃることも多々あります。

 そういった方たちにも、『それでいい、そのままが素晴らしい。』と心からお伝えできることはとても嬉しいことです。

 ◆スピリチュアルの法則

・上の如く、下も然り

神のように考え、神のように選択し、行動する。

上の如く、下も然りという言葉には、そういった概念を持っていて、常に良い人で、善良な人間であることが素晴らしいという思いこみがありました。

 また、謙虚であるということも、自分を下げて相手をたてることで、誰かのために自分を犠牲にすることだという認識を持ち、それが愛で正しいことだと感じていたように思います。

 しかし、スピリチュアルの法則に乗った人生を歩もうとするとき、それらは不要な感覚で、謙虚であることはとても大切だけれど、ただの都合の良い人になろうとして、自分のニーズを見失っていったりすることではなく、自分の価値を認めて自分を大切にしていくことが、神と一致するということを知りました。

 そして、自分の価値を下げて、自分を犠牲にするということは、プリーザー、ドライバーといった自分の中のインナーチャイルドを喜ばせるための行動にも発展していきます。

 また、トランスフォーム・ユア・ライフのコースが終った後、友人と偶然出会うことがありました。その友人は3人のお子さんを育てていて、ご自身の仕事もあるとても忙しいお母さんでもあります。

 これまで、必要以上にその友人に合わせてお子さんを預かったり、そのお家の用事に付き合ったりしてきました。それは私にとっての『良き行い』でもありましたが、いつしかとても苦しくなっていったので、そういったことを安易に引き受けることはやめていました。

 今回そのお友だちと久しぶりに会い立ち話をしていたのですが、『忙しい!子どもたちが夏休みでもう大変!』とお母さんはとても大変そうです。

 『私が何かお手伝いしなくちゃ!』という思いや、子どもさんたちはとっても可愛らしくて、『一緒に遊びたい!』という思いも出てきましたが、それはやめて『そうなんだね~』と慈しみを持って聞き、その場は何ごともなくお別れしました。

 これまでは何でも受け入れ、引き受けてきたことは、それが良いことで、私が善良であろうとして、自己犠牲をしていたように思います。

 でも、そういった一見善良であるように見える行為を必要以上に求められたとき、心の中にあったのは『これは私の仕事なのだろうか?そこまで私がする必要はあるのだろうか?』という疑問と怒りの感情でした。

 そして、自分を軸にした生活にはなっていませんでした。

 そこには私のプリーザー・ドライバーと、自己憐憫、怒り、アタッチメントなどの要因を持ちながらやっていたことなのだと知り、そこに自分を置かないことを選択したのだと理解をすることができ、心の中は平和でした。

 そして、『なんだ、これまでの親切にしようとしていた行為はただのエゴだった!』と気づき、何でも『いいですよ。』と受け入れることはスピリチュアルな生き方ではなく、識別の法則の学びでもあることを経験することができました。

 そういったプリーザーや自己犠牲からくる行為は本当の意味での愛ではないということ。

自分の中の愛の部分を広げていくには、プリーザー、ドライバー、自己犠牲はいらなくて、それらを選択しなかった私が感じた平和や喜びの感覚こそ、神と一致していく行為で、愛は相手の自由を尊重する、もっと尊い次元・世界のことなのだと知ることができました。

 ◆スピリチュアルの法則のとらえ方。

コース中にスピリチュアルの法則を学んだときに、『こうでなくてはいけない』、『こうしなくてはならない』、などと恐れやネガティブな感情をベースにしてとらえようとしていたように思います。

 ポジティブなことに焦点を向けて、明晰に、内と外を同じにして、自分に責任をとって、お願いをして、、、などなど。。。

 『こうあらねばならない』などの不安や恐れといったネガティブベースな法則のとらえ方ではなく、楽しくワクワクすることに焦点をあてていくことで、このスピリチュアルの法則はより素晴らしい方へと発揮され、私たちの毎日が楽しくて幸せで豊かなものになるのだと気づくことができました。

 また、リフレクションとしてこの出来事は何を私に宇宙は気づかせてようとしてくれているのか?ということを考えるとき、今までは『私の何が悪いのだろうか…?』『どんな悪い部分を見せてられているのだろうか』と考える傾向にありました。

しかし、それは『そんなものが自分の中にあることを認めたくない!』という抵抗がうまれ、その出来事やそこで感じた感情をそのままで受け入れられないことがよくありました。そして、いつしか相手に責任を押しつけたままで、その出来事から離れられないでいたのです。

 コース中に教えて頂いた『何が自分の中で満たされていないのだろうか?』と考えるようになったとき、とても優しく、スムーズに、素直に自分の中を見に行くことができたように感じます。

 たとえば、『人を丸めこむのがうまいですよね。』と人に言われたとき、私は傷ついていて、怒りを感じ、相手を責め、力が奪われたような気持ちになりました。

 でも、自分の中の満たされていないものにフォーカスを向けたとき、脆弱な私をいたわり、傷に気づき、『私のここがいけない!』と自分を責める代わりに優しくいたわることができ、自尊心を育みたいと感じました。

 そして、スピリチュアルの法則の中で気づいたことの大きな点は、自分自身が発している言葉、エネルギーでもあります。

無理にするのではないけれど、ポジティブな言葉をポジティブなエネルギーとともに発していくこと。それが宇宙の法則として、自分自身にもかえってくる。

不要なエネルギーを解放して、ワクワクすることにつながり、そして、地球と宇宙につながりながら、スピリチュアルの法則に沿った生き方をしていきたいと思いました。

 ◆最後に

 トランスフォーム・ユア・ライフでの気づきは細かいことも含めて本当にたくさんあり、 自分の中にある癒されたいと感じている部分や、これまで正しいと信じてきたことがひっくりかえってしまうようなスピリチュアルの法則まで、その気づきは私の平和な現実をつくっていくための基礎として、とても素晴らしく機能しはじめていることを感じています。

 良いことをしているのに、正しいことをしているのになぜか内側には満たされていない、不調和や怒りを感じる私がいたことが、整理整頓され、解明され、内なる平和が広がっていくようです。

 スピリチュアルに生きるとは、修業のように厳しいことであるというビリーフシステムがあったのですが、実はとても自分に優しいことなのは素晴らしい出来事でした。

 また、お仕事の中でもより深く天使とつながる感覚を感じる瞬間が生まれることもあり、私自身の『器』をクリアにしていくことの大切さ、素晴らしさも実感しています。

 自分の中にはまだまだ不要なものもあるけれど、それが光へと変容できるよう天使にもお願いしながら、私の器をクリアにして、地球と天国とのつながりをより深くしていきたいと思います。

 

作成者: fumifinch

Sound Crystal Healer, Musician, Translater, Diana Cooper School Principal Teacher

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