Fumi Grace Finch

Transform Your Life and live in the brand new world

ダイアナクーパースクールティーチャー profile 2

コメントする

ダイアナクーパースクールのティーチャーであり、579232_582082981810999_1364662707_n

京都で長年ヒーラー、そしてティーチャーとしてご活躍の

Y&Yヒーリングセンターの岡本ゆう子さんのレポートをご紹介します。

ダイアナクーパースクールのティーチャー認定を受けるには、各コース終了後にレポートの提出があります。

岡本ゆう子さんのレポートは、スピリチュアルな仕事に集中して精進されて来たゆう子さんならでは、とても高いレベルでまとまっています。経験の豊かさがにじみ出る素晴らしいレポートです。

5月、6月、7月とゆう子さんのY&Yヒーリングセンターで、ティーチャートレーニングを開催させて頂きました。その時にも、改めてゆう子さんがこれまで果たしてこられた役割とお仕事に大きく感銘を受けました。

サナトクマラとブータイリル

京都の北東にある鞍馬山は、牛若丸(源義経)が修行した地として有名ですが、京都の伝説では、「平安京の守護のために金星からサナトクマラが降り立った。」とされています。故にこの山はクラマと呼ばれています。

『鞍馬蓋寺縁起』によると鞍馬寺は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)が宝亀元年(770年)に草庵を結び、毘沙門天を安置したのが始まりで、9世紀末、東寺の僧・峯延(ぶえん)が入寺したころから、鞍馬寺は真言宗寺院となり、12世紀には天台宗に改宗し、以後の鞍馬寺は長く青蓮院の支配下にありました。昭和期の住職・信楽香雲(しがらきこううん)は、第2次大戦後、1947年鞍馬弘教を開宗。1949年には天台宗から独立して鞍馬弘教総本山となっています。この鞍馬弘教によると、鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」であるとされます。堂内には中央に毘沙門天(大天使ミカエル注1)、向かって右に千手観世音(聖母マリア注2)、左には護法魔王尊(サナトクマラ)が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称しています。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとされています。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」Light/Sun・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」Love/Moon・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」Power/Earthとしています。この魔王尊が、サナトクマラであり、鞍馬の奥の院魔王殿に祭られています。

注1: 毘沙門天は、「神の息子」というその名の由来や、甲冑を身にまとった姿などから、武神として崇拝されるが、大天使ミカエルであるという説もある。

注2: 千手観音のこの世のすべてのものに救いの手をさしのべる慈悲と慈愛の存在であり、聖母マリアと同じ愛の存在である

****************************************

神智学的なサナトクマラの説明に寄ると、

サナトクマラは、地球の惑星ロゴス(地球の創造主、神)の物質界における反映の任を司るために、「大いなる犠牲」として、1850万年前に金星からやって来たとされる。サナトクマラは、当時から現在までも、エーテル体を纏っている。

サナトクマラは、モンゴルのゴビ砂漠上空の、エーテル界の上位亜界に、地球のエネルギー・センター(中心)、人間における頭頂チャクラに相応する「シャンバラ」を発生させ、そこに住む。

当時の人類は、動物状態には完成していたが、まだ本当の人間ではなかった。即ち、動物としての魂が宿る器に過ぎず、人間としての魂が宿る器ではなかった。サナトクマラは、人間としての進化の道にいる魂を、人間として転生させるために、動物人間であった地上人類の進化を促進したとされる。これにより、地上人類は本当の意味で人間となったのである。サナトクマラは、第4根本人種アトランティス時代の中期(800~900万年前)、地上人類の進化を更に促進するために、秘教的イニシエーションのプロセスを地上人類を授ける。

****************************************

また、鞍馬寺の鞍馬弘教の2代目管主・信楽香仁氏が「古寺巡礼シリーズの「鞍馬寺」の巻に寄せている文章には次のように記されています。

奥の院魔王殿は、累々たる奇岩の上にある。この岩が水成岩でサンゴやウミユリなどの化石を含んでおり、海底にあったものが2億6000万年前の太古に隆起したことがわかる。
そしてこの一帯が実は磐座(いわくら)であり磐境(いわさか)なのである。この磐座に、金星から魔王尊が天下ったというのである。魔王尊と書くと、悪魔の首領のように誤解されかねないので説明するが、あらゆる魔障を征服し、屈従させて、善魔に転向させる大王だから、「魔王尊」と申し上げるのである。つまり、転迷開悟・破邪顕正のお力を授けてくださる守護神と思っていただければよかろう。
魔王尊は地下空洞の支配者でもある。 地下空洞には大都会があり、北欧とヒマラヤと南米と日本の4か所に、地表へ通ずる出入り口を持ち、日本の通路は鞍馬山であると言われている。
魔王尊は、地上に大破壊力と大創造力をふるい、国家の興廃を司る。 意志と勇気と創造と進化の神であり、人類の父である。 地球の霊王であり、地球全体の進化を支配する。人類の進化だけではなく、神々や自然霊の進化、そして一切生類の進化をも促す。 だから、魔王尊の経綸と協調するものは厚い守護と祝福を受けるが、魔王尊の正義の理念に反するものは破壊されてしまう。 魔王尊は、地球の霊王であり、力の象徴である。
「火の霧の子」とも呼ばれ、人類とは違った進化過程を辿る。その姿かたちは人間と同じだが、その身体元素は人間のものと違って、永久に変化しない。食物もとらず、何千年、何万年たっても変化しないのである。 永遠に16歳の若さをたもち、人類が遠い未来において水星に移住するとき、人類を誘導してくれるという。 魔王尊は真我を通じて人類を感化する。人間の自我は、魔王尊に直接触れることはできない。

****************************************

これらから推察すると、

l  サナトクマラが地球・人類のアセンションのために古代・金星から地球に降り、長きに渡り地球のアセンションを推進してきたこと。

l  サナトクマラが地球空洞(シャンバラ)の支配者、もしくは住人であること

は間違いないようです。

私が、1998年に鞍馬山に行った時、魔王殿の横にまばゆい光の柱を見ました。天へ繋がるまばゆい大きな光の柱でした。そのときは、その光に圧倒されてそれに近づく勇気はありませんでした。あれは、シャンバラへ通じる光の通路であったのだろうと思います。鞍馬弘教の2代目管主・信楽香仁氏の文章の中にも、地下空洞への一つの通路は、鞍馬山であると書かれています。鞍馬山は、単なる霊山というだけでなく、サナトクマラがこの3次元地球と多次元宇宙との間を行き来する通路であるのだと思われます。

私がこの15年間、鞍馬山を観察していると、鞍馬山は徐々にそのエネルギーが変化し、

2008年を超える頃にはより宇宙的になってきました。たくさんの光線が降り、宇宙からのポータルが開いています。パラレルで存在する多次元宇宙からの光が降りてきています。鞍馬山に降りる多次元宇宙の光からの情報によると、2009年後半頃から地球はゆっくりとした螺旋の動きでアセンションへむけて動きを始め、その後一年ごとにその動きは加速し、すでに部分アセンションが起こっているのではないかと思われるのです。

サナトクマラの意図は、今回の地球のアセンションは、完全な形ですべてを光の領域へ移行するというものであるようです。アセンションは、ある日突然成るというものではなく、徐々に移行を始め、特に今回は、サナトクマラの配慮によってできるだけ自然に(犠牲の少ない形で)けれど完璧なアセンションを成し遂げることができるようです。そのために多次元宇宙通路が開かれ、多くの助っ人が地球に降りてきています。地球人のなりをして、地球人の集合意識に働きかけ、その集合意識の波動を高める宇宙の存在達です。集合意識レベルでの変化が起きると個々人の意識革命は自然な形でハートに宿り、原初(魂が根源から分かれでた時)にすり込まれた魂の成長のプロセスと逆行するプログラムが解除されます。そして、根源への帰還への道をより簡単に安全に歩むことができるのです。困難を極めたこれまでの道のりは、嘘のように解除され、アセンションへの流れが加速するということです。

2012年12月21日を超える直前は、その先にある光が強すぎて、手前の闇が誇張されるというようなことが起こっていました。2013年になってからその手前の闇すらも光に照らされ、協調と平穏の流れがやってきています。

サナトクマラは、永きに渡り、地球をアシストし、何回もの地球のアセンションを推進し、それに立ち会ってきました。宇宙的な愛の大きな存在です。

これらは、サナトクマラや鞍馬山との交信の中で私が得た情報です。

TTCのクラスの中で、大天使ブータイリルという存在に出会いました。この宇宙天使は私には初めての存在でしたが、繋がってみるとより深いレベルですでに知っている存在のように思えました。

ブータイリルはメタトロン、セラフィム、セラフィナと協力して働いている純白の天使です。彼らは地球を正しい位置に保持し宇宙の流れとともに働いています。ブータイリルは、男性性のエネルギーを持ち、その色は純粋な白。ツインフレームは大天使ガーシサで、共に協働しています。ガーシサは地球、ブータイリルは宇宙で働く天使です。

眠っている間に彼のアセンション・チャンバーを訪れると、地球の計画を司る銀河系宇宙委員会に繋がることができます。ここでは世界の救済を求めたり、自分の特定のプロジェクトについて許可や指導を求めることができます。ブータイリルのオーブが続々と私たちの元へ送られて来ており、私たちが彼の存在を気づいて彼と共に銀河系宇宙のマスターとして働くことを彼が望んでいるのはあきらかです。

大天使ブータイリルと繋がる瞑想をしたとき、アーススターから地球空洞へ入って行くと、上向きのピラミッドと下向きのピラミッドがあり、その下向きのピラミッドの頂点が、地球空洞と宇宙空間の接点で、オリオン・シリウス・プレアデス・ネプチューンの4つの星が創り出すピラミッドの頂点との接点でもありました。宇宙に繋がる旅をすると上下左右がなくなります。これは次元を超えているということでしょうか?

宇宙空間にあるエーテルのピラミッドはブータイリルのリトリートで、ブータイリルはピラミッドを通してエネルギーを降ろしているそうです。

宙連合の総指揮官で、宇宙からの情報や光を地球へ送信する役割を持っていると言うことです。

「地球上に存在するピラミッドには、その下にエーテルの下向きのピラミッドが存在して、ピラミッドは正八面体である」

という説があります。

また

「鞍馬山は、ピラミッドである」

という説があります。

この二つの説を総合すると

鞍馬山の下にエーテルの下向きピラミッドが存在するはずで、それが地球空洞(シャンバラ)につながる通路であり、多次元宇宙への入り口ではないかと思われます。

そうすると、鞍馬山は、地球のエネルギーを支える一つのポイントであり、宇宙からの情報と支援を受け取るアンテナであり、エネルギー基地であり、アセンションを推し進めるための重要拠点になるはずです。

ブータイリルに繋がる瞑想をしたことで、地球空洞~多次元宇宙への通路を体験することができ、そこから、宇宙からの多くの支援がこの地球のアセンションのために降り注いでいることが確信できました。

サナトクマラもブータイリルも地球のアセンションという壮大な計画なために働く存在であり、これから、さらに多くの情報をもたらし、働きかけをして来るのであることは明白です。

今、私達がするべきことは、これらのサポートに感謝して、前に進むことであり、魂の帰還に向けて、アセンションするということを受け入れると言うことだと思います。

それは特別なことをすると言うことではなく、日々の生活の中で、この地球を愛し、自らを愛し、私達を取り囲むすべての存在を愛すること。自然とともに、大地と共に生きることであろうと思います。

自らの存在をそのままで受け入れると、他に対するジャッジが消えます。自らを愛すると他を愛することは、当たり前になります。そして、誰もがそのままで認められ、受け入れられ、調和と協調の時代がやってきます。それが私達の向かう道であろうと思います。

岡本ゆう子

2013.3.17

参考文献

Angel Module(TTC Manual)

A LITTLE LIGHT ON UNIVERSAL ANGELS Diana Cooper (March 2009)

http://s155220804.websitehome.co.uk/a-little-light-on-universal-angels-diana-cooper-march-2009-a607.html

鞍馬蓋寺縁起

古寺巡礼シリーズの「鞍馬寺」

Wikipedia 「鞍馬山」「サナトクマラ」「鞍馬寺」

作成者: fumifinch

Sound Crystal Healer, Musician, Translater, Diana Cooper School Principal Teacher

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中