Fumi Grace Finch

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TTCレポート No.2

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昨日の摩子さんのレポートを、沢山の方が読んで下さったので、

今日は、尾木貴子さんのレポートをご紹介します。

ハートチャクラが、どんどん開いて元気よく回転して、ずっと奥の方に光が灯った時に感じる

沸き上がる気持ちよいエネルギーについて、書いて下さいました。

知識よりも体験・ハートで感じる愛

私は子供の頃から、つい最近まで愛というものを感じたことがありませんでした。ひもじい思いこそしたことはありませんでしたが、感情の不安定な両親に育てられたせいか、親の愛、夫婦の愛、そういったものを感じることのない家庭環境でした。母は、いつも父や祖母の悪口を言い、祖母が母親としてどんなに失格だったか、父がどんなに最低な男であるか、毎日聞かせました。

そして自分は「そんな母親には絶対ならない。男には頼らない。子供を大切にし、子供のために一生懸命働く。」と言っていました。母は毎日働いていましたが、体調が悪くなったり、父と喧嘩すると、「子供なんて生むんじゃなかった。自分だけがどうしてこんなにつらい目にあうのか。何故お前たちはそれを分かってくれないのか。」と言っては私と姉につらく当たりました。

その日、その日によって、言うことがいつも変わる母。大事にしたり、つらく当たったり、時には理不尽に叩かれたり、何が愛情なのか、親とは愛をくれる存在ではないのか?

どこに私に愛を与えてくれる人がいるのか?そもそも愛とは存在するのか?どういうものが愛なのか、私にはまったく感じることが出来ませんでした。

母が与えてくれる「愛情」というものがまったく信じられず、それは「自分勝手な押し付け」と感じるようになりました。家族といても、くつろげない。緊張する。なぜ自分はこんな考え方をするようになったのだろう?と疑問に感じることが多くなった頃、友人に加藤 諦三著 「安心感」 という本を教えてもらいました。

親といっても一人の人間。そう思って見れば、心は軽くなる。自分に安心感を与えてくれる人を回りに置くこと、逆に安心感を奪うような人であれば、親、兄弟とて、そばにいることを許してはならない。」といった内容が書いてありました。それを実行すればするほど、親子関係は悪くなり、もう親子として理解しあうことは無理だと諦めました。そして数年が過ぎ、愛情を異性に求めるようになりました。

最初はうまくいっていた恋愛関係も、もともと愛というものを知らないで育っている私は、相手を思いやるなどということが分かりません。母がしてくれたように人を愛すると「なんて身勝手なやつなんだ。」と言われるようになりました。そして「どうして?こんなに愛してるのに。どうして分かってくれないの?」母と同じ事を言っていました。それから、私は「私は愛を知らないだけでなく、人を愛することが出来ない。愛を感じることすら出来ない。」と思うようになりました。

そして「愛とは?」これが私の生きるテーマとなりました。

今、一度、愛がどのようなものか本を読むことで知識を得ようとしました。

愛を感じるようになることは、まず自分を愛すること。多くの本がそう説いていました。

そして自分を愛する方法はたくさん提供されています。インターネットで「愛とは?」と検索しただけで、700万ものページがヒットしました。書籍においては2300件あまりも出版されています。

愛について、最初に読んだ本はツキを呼ぶ「魔法の言葉」 五日市 剛

「愛しています ありがとう ごめんなさい」

良い波動を持つ言葉を使えば幸せになるといった内容の本でした。それから斉藤一人さんの本を知り、天国言葉 ついてる うれしい たのしい 感謝します 幸せ ありがとう 許します 愛します を日々使い、言葉の中からネガティブと呼ばれるものをすべて排除しました。

この言葉を使い続けること5年。ある時、姉に「どうしてそんなにいい言葉を使っているのに

つらそうなの?」と言われました。

「辛くない。私は幸せだよ。」

「いいえ、辛そうに見えます。どうして自分の気持ちを隠すのか?姉としてそんなに頼りないか?何故正直に悩んでいること、つらいことを言ってくれないのか。私は寂しい。」と言われました。

愛を知りたい。どんなものか知りたい、それだけだったのに、姉にまで辛い思いをさせている。自分の何かが間違っているのか?そんな時、私は友人を通して、天使の存在を知りました。愛らしい姿を見ているだけで、心が癒されました。初めはカードからそして置物、絵、どんどん天使のアイテムが増えていき、天使の祭壇を作りました。最初は、母や姉たちは、宗教?といぶかしがっていましたが、ただ単に天使が好きだということが分かると、理解を示してくれるようになり、天使グッズを一緒に買いにいったり、親子関係、姉妹関係もどんどんと良くなっていきました。

天使を通じて、シータヒーリング、カラーセラピー、などいろんな方法を試して、家族愛、夫婦愛、「○○愛」という感覚はなんとなく分かりましたが、愛という広い定義では、どんなものか経験できた事はありませんでした。それからダイアナクーパーの天使についての考え方を知り、フィンチ史さんのワークショップに参加するようになって、一生を通して、愛というものを学んでいけばいい。そんな風に思い始めていました。ダイアナクーパーの教えのもとに、天使の事を知れば知るほど、もっと深く知りたいと考えるようになりました。そうしているうちにフィンチ史さんがティーチャートレーニングコースを開講され、受講することになりました。

このティーチャーコースの6日目、私は感覚で愛を感じました。ペアワークの時、ペアの瞳を見つめ、チャネリングをしている時、目の前にいるペアワークの相手に、今までの知識とはまったく違う感覚を感じました。言葉では説明できない、湧き上がる温かい感情。どんなに本を読んでも分からなかった感覚。目の前の人が愛しくてたまらない。

これが愛ではないのか?

何故、突然に私は「愛」の感覚を得たのか。今までのやり方と何が違ったのか。他の人と何が違ったのか?それは瞑想を重ねるうちに得た感覚だったと分かりました。私は今まで知識に囚われ、経験するという過程が足りないと気が付きました。「愛」というものがどんなに素晴らしいか、「愛」に対する知識を持っていても、それを感じることがなければ、本当の理解にはならない。自分を変えようとし、出来ない自分に辛さが増す。感情的になり、どうしてこうなったのか、親、他人に責任を転嫁し、またそれを許してきた自分を責める。自分の努力が足りない、まだ足りないのだと思っていたのは間違っていると気が付きました。努力だけでは、自分を変えることは難しい。

瞑想で愛の天使と繋がり、天使にハートを癒してもらうこと、経験することが大切と気が付きました。瞑想後、ハートのどこがどんな風に変化したのか、事細かく詳細に分からなくても、ただハートの中で何かが起きている。感覚で「何かが変わった」と感じるだけでいいし、分からなくても良い。知識でなく、実践、瞑想を繰り返すことで、ハートの中で変容が起きている。自分は気が付かなくても、ハートでは必要なことが起きているということを確信しました。頭の理解を超えたことが起きている。そしてそれが神に委ねるということが分かりました。

そして、レポートの題材として「ハートで感じる愛」を選びました。愛というキーワードで、すぐに浮かんだのはチャムエルでしたが、どうしても腑に落ちず、どの天使に繋がればいいか、カードで導き出してみることにしました。アトランティスカード、ユニコーンカード、オーブカード、チルドレンカードの4種類を使いました。4種のカードの共通する天使は大天使ガブリエルでした。

私は何故、ハートで感じる愛を問うたのに、カードは叡智を与えるカブリエルを示しているのか?と疑問に感じ、なかなかレポートを書き出せないでいました。

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大天使ガブリエルに瞑想後に理解できたこと

レポートを難しく頭で考えないこと、とマスターティーチャーにアドバイスを頂いたので、素直に大天使ガブリエルに疑問をぶつけてみることにしました。「何故、愛の天使チャムエルではなく、ガブリエル、あなたなのですか?」

ガブリエルからのメッセージは、こうでした。

「この問題には、この天使」と頭で決めつけない事。まずはGAPIをし、天使と繋がることを大切にするとよい。もっとシンプルに、助け、サポートを求めること、それがどんな事であるか、私たちが考える必要はなく最善を天使に求めればいいこと。」

委ねることの大切さをガブリエルから教えてもらいました。

そして「愛という言葉に囚われず、天使と繋がり、自分の中に神の資質があるということを思い出す。感じることに囚われず、思い出すだけでいいのです。「ただそこにある」ということに気が付けばよいのです。それがハートで愛を感じるということなのです。」

瞑想後にガブリエルについて詳しく調べた資料を読み直しました。

「ガブリエルは、人々が人生の中で、新たな次のステップへ踏み出す時、または神聖なミッションの行動を開始する時、明晰さを与えて助けてくれます。ガブリエルに祈願すると、喜び、神の恩寵、規律をあなたの人生の中にもたらしてくれます。思いやりと理解を与えてくれ、あなたは他の人の事が自分の事の様に感じられ、同調できるようになります。また、あなたのエネルギーの流れを滞らせている、マイナスの感情と思い込みを浄化してくれます。」(天使の通信講座より)

ペアワークで、私のことをチャネリングしながら、涙を流すペアの方を見ているうちに

「なんて優しい人なんだろう。私のために、涙を流してくれている」と感じたことを思い出しました。

私にとって、愛を知るには、思いやりと理解が必要であり、他人と同調することが必要だったと分かりました。

この新しくつかんだ情報を、将来どう役立てるかについて

「ただそこにある」という事を感覚として人々に伝えるにはどうしたらよいか?WSを開催し、まずは瞑想を体験してもらうこと。「頭で考えるのではなく、感じる」ということを体験してもらう。

知識では得られない、体験してハートで感じる感覚を味わってもらいたい。そしてパステルアートも取り入れ、リラックスすることの大切さを伝えていきたいと思っています。

まとめ

私は、天使という存在を知り、学び、「天使」という名前の存在から、もっと深くいろんな名前の天使を知るようになって、頭が固くなっていたことに気が付きました。今まで「ただそこにある」という言葉は何度もいろんな書籍で見たり、聞いたりした言葉でした。感覚として「ただそこにある」ということに気が付いた私は、今までにない感動と、あふれ出る涙をただ感じることを心がけました。ハートに痛みを感じました。それはハートのふたが取れた痛みであるが分かりました。頭で考えることをやめ、天使と共に歩み、ハートで感じることをしたいと思います。未だに愛を感じることができない方へのサポートをすることが出来れば嬉しいです。いつも天使はそばにいて、助けを求めれば、いつでも助けてくれる存在がいるという事をたくさんの方に伝えていきたいです。リラックスし、頭で考えることをやめ、ハートで感じる、ハートで愛を感じ、そしてハートからの言葉を話せるように、

自分に優しく、人にも優しく、宇宙と調和を目指して生きたいと思っています。

参考文献

エンジェルストーリー(ダイアナクーパー)

天使の通信講座 フィンチ史

愛の波動を高めよう アイリーン キャディ

愛のセラピー 斉藤一人

リヴィングウィズジョイ サネヤロウマン

心が満たされる本

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 ルイーズ・L・ヘイ

安心感 加藤 諦三

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」五日市 剛

時を超える聖伝説 ボブ フィックス

ヒマラヤ聖者の生活探求1~3巻

ホトハルの書 トム・ケニオン、ヴァージニア・エッセン

無条件の愛―キリスト意識を鏡として ポール・フェリーニ

作成者: fumifinch

Sound Crystal Healer, Musician, Translater, Diana Cooper School Principal Teacher

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